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[11/11/19更新]

               
DJ TAMA LIST
* MIX CD *
    

DJ TAMA A.K.A SPC FINEST
“RE:1990”(STYLE DRIVE STREET)

今回のDJ TAMAによるRe1990は1990年リリースの代表的な楽曲から隠れた名曲までバランスよくミックスされていて、後半に行くにしたがってBPMも上がって行くMixでダンサー向けの楽曲も多数収録!中でも、Biz Markieの怪演が光るMasta Acの(5)、A Tribe Called Questの (6)からそのリミッツクスの(7)(8)、Newversionによるラガヒップホップの(9)、M.C. MitchskiによるJackson 5 「Abc」使いのレア12inchから(10)、Impeach The PresidentのドラムにJames Brown+Marvin Gaye のネタが絡むWhiz Kid with YSLによる(15)、プロモ盤が2種類存在する中でAlbum Versionが収録されたレア盤からProduced by Large Professor によるRoxanne Shanteの(17)、Originalは83年リリースでRemixが90年にリリースされたDimples Dの(19)、サビのスクラッチが印象的なEPMDの(24)、当時ダンサーにHITした、Father Mc (32)、Def Jef (33)、チカーノラップからEl Chicano「Viva Tirado」をサンプリングしたKid Frostの(29)。今回のレア盤はHijack(23)、Kwame And A New Beginniing(26)、KMD(27)、TAMA曰く(27)はレコード屋で見かけたら即ゲットをお勧め!

(MIXCD 、 11/11/19付)

●DJ TAMA A.K.A SPC FINEST\1500+税 / RE:1990 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA A.K.A SPC FINEST
“RE:1991”(STYLE DRIVE STREET)

大ヒットを記録中の1991 年のベスト盤DJ SEIJI 『1991』。それに続き今回はDJ TAMA 『 Re1991 』が登場!主な収録曲はScarfaceのGeto Boys時代のソロ作品(3)、Mary J. Blige「Ooh!」でも使われたED O.G. & Da Bulldogs(6)、D-Niceの名曲(8)、Minnie Riperton「Baby, This Love I Have」使いのA.T.C.Q.(12)、無名時代のLauryn HillがDancerでMVに出演していた事でも知られるToTo「Georgy Porgy」使いのM.C. Lyte(16)、Naughty By Natureの代表曲の1つ(17)、Red Man「Time 4 Sum Aktion」のHookネタとしても使われたCypress Hill(22)、Grand Beat調の跳ねたドラムにメローなメロディーが印象的なEric B. & Rakim (24)(25)、De La Soulの2nd「De La Soul Is Dead」収録の(27)(38)(39)、DJ TAMAがこのMixの中でもお勧めな曲からSuper Lover Cee & Casanova Rud(33)とLeader Of The New School(35)(36)、ピアノフレーズとBreak Beatsが印象的なQueen Latifah(40)、今回収録された中でもDJ TAMAの個人的なクラシック楽曲でもあるCave Man(41)、同じDelicious VinylレーベルだったAcid JazzのBrand New HeaviesがRemixを手がけたTone Loc(42)などなどDJ SEIJIとはまた一味違ったMixを是非!

(MIXCD 、 11/07/25付)

●DJ TAMA A.K.A SPC FINEST\1500+税 / RE:1991 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA A.K.A SPC FINEST
“2006”(STYLE DRIVE STREET)

フロアヒットが相当出たYoung Jeezyをはじめとするサウスやベイエリア楽曲は注目。名曲「Hip Hop is Dead」もこの年にリリース!Jim JonesとJay-Zのビーフが繰り広げられた(2)(3)、Bad Boyが再び大躍進を遂げた(40)、Def JamからのリリースになったNasの『HipHop is Dead…』から(23)(47)、AftermathからリリースされたNYのシーンの復権を唱えた「NewYork Shit」も収録されているBusta Rhymes『TheBigBang』から(17)、Lupe Fiascoによるスケート賛歌の(11)、Dr.Dre不在ながらも成功を収めたThe Game『Doctor’s Advocate』から(08)(16)(36)、アルバム用に300曲近くレコーディングをしたと言われているSnoop Doggの『Blue Carpet Treatment』から(06)(43)、ベイエリアからハイフィーサウンドを広く知らしめたアルバム『My Ghetto Report Card』から(12)。ポスト・クランク的なムーブメントになったスナップスと言えば(33)(37)、なんと言ってもサウスシーンから世界的に注目を浴びるT.I.『King』から(11)(30)やアトランタを拠点とするPolow Da Donのプロダクションから(7)(28)(38)、他にもフロアヒットが相当出たYoung Jeezy(44)をはじめとするサウスやベイエリア楽曲は注目!

(MIXCD 、 11/05/28付)

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●DJ TAMA A.K.A SPC FINEST\1500+税 / 2006 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA A.K.A SPC FINEST
“RAGGA HIP HOP”(STYLE DRIVE STREET)

DJ SEIJI & DJ TAMAによる年代別ミックス・テープに収まりきらない楽曲や他ジャンルに焦点を当てた『FT (Feature)』シリーズ第2弾!今回はラガ・ヒップホップの楽曲をDJ TAMA自身が90年代にレコードバックに常に入れて現場を沸かせたHit曲からセレクト!!The Game「It's Okay (One Blood)」などでも使われたいた大ネタJunior Reidのヴォイス・サンプリングが渋い(02)、太いBeatにScreechie Danの歌声が気持ち良い(03)、ハウス界の大御所でもあり90年代には数多くのインストHip-HopトラックスをリリースしていたKenny DopeプロデュースによるBEATが太い(06)、ATCQ「Can I Kick It」のビートにSuper Cat の声ネタをマッシュアップした(07)、HIP HOPアレンジされたBam Bamオケでダンスと合わせてダンサーに大ヒットした(11)、90 年代に良質なインストHIP HOPトラックを多数リリースしていたサンバイザーにドレットのお兄ちゃんのロゴマークが有名なSlammin' レーベルの傑作トラック(12)(13)、Isaac HayesネタのRayvon(19)やBetween the SheetsネタのVicious(31)は王道サンプリングネタを料理したメローなラガ・ヒップホップのクラシック楽曲、他にも Black Moon「I Got Cha Opin」ネタの(28)やIce Cube「You Know How We Do It」ネタの(29)、Sister Sledge「Easier To Love」ネタの(30)、Mary J.Bligeネタの(32)、Zhanne「Hey Mr DJ」ネタの(33)などのメローな楽曲も収録。

(MIXCD 、 11/04/11付)

●DJ TAMA A.K.A SPC FINEST\1500+税 / RAGGA HIP HOP (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA A.K.A SPC FINEST
“RE:1997”(STYLE DRIVE STREET)

Biggieが他界した衝撃の1997年。
それとは裏腹にDJ Premierプロデュース作品や、Jay-ZやBusta Rhymes等才能溢れたMC達が頭角を現した重要な年代をDJ TAMAが超絶ミックス!1997年リリース音源のみを使ったDJ SEIJIによる『1997』に続きDJ TAMAによる『Re 1997』 が登場!1997年と言えば、Bad Boy RecordsがDiddyの手腕により大成功を収めたにもかかわらず、Biggieが他界という悲しいトピックが目についてしまうが、Rakimの復活や前年に続きシーンへの頭角を現してきたJay-ZやBusta Rhymes、アンダーグランドやインディーシーンを活気つけたCommon、Black Attack、Jurassic-5、Tha Alkaholiks、ヘッズを虜にしたDJ PremierプロデュースやD.I.T.C.のアーティスト音源、Biz Markie & Mos Def 「Bmt [SP1200 Remix]」などのレア音源からド定番まで忘れちゃいけないコノ年の名曲全46曲収録。


(MIXCD 、 11/01/21付)

●DJ TAMA A.K.A SPC FINEST\1500+税 / RE:1997 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST
“RE:1993”(STYLE DRIVE STREET)

シリーズ中特に人気の高い作品が遂に復活。ミドルスクール期最後の年にして豊作中の豊作の年であり、HipHop的に最も重要な年と言われている94年にリリースされる数多くのNYのクラシックアルバムの序章ともいうべきシングルも数多くリリースされ数々の新たなラップの様式が生まれた晴らしい年でもある。ラップの芸術表現様式の向上を促し、主題の深さ、機知に富んだ洒落、効果的な言葉運び、などに対する要求水準を引き上げていったKRS Oneによる(2)(12)や後にコンシャス・ヒップホップの先駆けとなる自分たちの周りに存在する世界に関する深い理解を語っていくA Tribe Called Questの(21)(22)(48)やDe La Soul の(42)、Leadrs Of New Schoolの(18)。更にGファンクの隆盛を代表するSnoop Doggy Doggによる(46)からL.A.アンダーグランド的な(5)(16)(17)(29)(32)(49)など90年代を代表するような良曲満載!

(MIXCD 、 10/12/24付)

● DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST\1500+税 / RE:1993 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST
“2005”(STYLE DRIVE STREET)

2005年もビーフを始め何かとシーンを賑わせた50 Cent(G-Unit)関連から(3)、(37)。同じくシーンを席巻したKanye Westの2nd『Late Registration』から(4)、(15)、(19)。コンスタントなリリースと話題性につきないDipsetからJuelz Santana 関連の(10)、(29)。Fergie加入以降よりステップアップし日本でもオーバーグラウンドにより認知されたたBlack Eyed Peasの『Monkey Business』から(23)、(27)、(39)。更に見事にシーンに返り咲いたSwizz Beats制作によるMemphis Bleekのバウンス楽曲の(14)やBusta Rhymesの(16)、全面バックアップによる秘蔵っ子Cassidyの(2)、(9)とJay-Zの声ネタ使いの(11)&(12)、PE使いのDMXの(41)。そしてJust BlazeによるこちらもPE「Bring The Noise」声ネタ使いのFat Joeの(34)。2005年により盛り上がりを見せたヒューストンのラッパーからLil' Flipの(31)。チカーノラップのコミュニティーから頭一つでて活躍の場を増やすBaby Bashの(43)、Frankie Jの(38)。Floorヒット的なTwista feat. Pitbull(24)、Missy Elliott feat. Ciara & Fatman Scoop(26)までDJ TAMAによる2枚使いも聴き応え十分な『2005』全44曲!!

(MIXCD 、 10/11/19付)

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● DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST\1500+税 / 2005 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST
“2004”(STYLE DRIVE STREET)

前年までの50 Cent熱も落ち着き、2004年はプロデューサーとしての評価と対照的なMCとしての評価を得ていなかったKanye Westだったが(03)、(08)収録のアルバム『The Collage Dropout』を特大ヒット!ビジネスマン(?)としての才覚も高いFat Joeが自身のクルーTerour Squadを仕掛けフロアを沸かせた(12)、(13)。03年に引退を表明したJay-Zによる各コラボアルバムからLinkin Parkとの(26)、R.Kellyとの(40)。またJay-Z「What More Can I Say」をサンプリングしたT.I.の(16)。常に色あせない安定供給なLL Cool Jの11枚目のアルバム『The DEFinithion』のファーストカットの(17)やSnoop Doggの(06)。また6年振りにリリースされたBeastie Boys『To The 5 Boroughs』からのファーストカットの(27)とよりオールドスクールな要素が盛り込まれたRemixの「28」。5年振りにシーンに復帰を果たしたMaseの(02)。『Sweat』と『Suit』とテイストの違うアルバムを同時リリースしたNellyのアッパーなフロア向け『Sweat』から(25)。レゲトン熱をヒートアップさせたN.O.R.Eの(14)やNina Skyの(30)。マイアミの盛り上げ隊長Pitbullによる(31)、(32)などフロアヒット盛り沢山なDJ TAMA『2004』が遂にリリース。

(MIXCD 、 10/09/16付)

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● DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST\1500+税 / 2004 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST
“2003”(STYLE DRIVE STREET)

思い返せばBaby Bashや50 Cent、Neptunesが飛び抜けて大人気だった2003年を超絶ミックス!!注目曲は03年は前年より話題を振り撒きまくった50 Centのアルバム『Get Rich or Die Tryin’』がリリースされ収録曲の「In da Club」以外にもパワープレイされた(32)。引退を表明した(05年に活動再開)Jay-Zの最後のアルバムとなった『Black Album』から(40)やLinkin Parkとのコラボアルバムから(37)、Will Smith主演映画『BAD BOYU』のサントラから(11)、リミックスverでfeat.参加した(09)。(38)を筆頭にLil Jon名義やプロデュース曲も日本でも爆発的なHitを連発したりLudacris(10)(36)やChingy(33)などサウス勢楽曲も要注目!L.A.アンダーグランドなイメージが強かったBlack Eyed Peasも近年特大Hit連発(02)やチカーノラップの従来の楽曲から頭一つ抜けた楽曲でシーンを底上げしたBaby Bashの(39)。勿論NY勢の楽曲やKanye West、Just Blaze、Neptunes、Swizz Beats、Timbalandのプロデュース楽曲も顕在で、収録曲全てクラブでPlayされない日はない位のビックヒットの数々を収録!

(MIXCD 、 10/07/28付)

● DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST\1500+税 / 2003 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST
“2002”(STYLE DRIVE STREET)

バラエティーとクラブヒットが目白押しの2002 が完成!旋風を巻き起こした50 Cent による14。Jay-Z の42、43 以降R.Kelly との新たなHipHop のスタイルとして提唱された44。Neptunes のHit の足がかりとも言われたN.O.R.E. 「Superthug」以降も快進撃を続ける05、08。KRS-One とのビーフも勃発したNelly、700 万枚のセールスを記録た「Nellyville」収録の22、33。これぞNY 人気のパワーを見せるNas の02、46 やBusta Rhymes10、12。Missy の26。Common の34、DMX の15、Eve の37、Fabolous の38 やDef Jam 関連のRoc-A-Fella から03、06、07、09、21、32、40、41、45。POP チャートも賑わせたFat Joe の16。またEminem 『The Eminem Show』収録の28 や映画「8 Mile」の主演をはじめ、Dr.DrexDJ Quik、Dr.DrexRakim などを筆頭に西海岸勢もトピックも盛り上がった04、18、19、20、22、31。バウンスからクランクに以降しつつあったサウス勢もLudacris の09 やScarface の32 以外にもKhia の27 を筆頭にHit が多く出ている!当時フロアヒットの破壊力抜群のOnix の13。リリックワードも流行ったMr.Cheeks の25。何故か渋谷の女子高生にも人気と言われSmilez & Southstar の35 など、バラエティーとクラブヒットが目白押しの2002。

(MIXCD 、 10/05/28付)

● DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST\1500+税 / 2002 (STYLE DRIVE STREET)


DJ SEIJI vs. DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST
“PETE ROCK WORKS”(STYLE DRIVE STREET)

新企画のVS. モノ!同じ曲を違うDJ に渡したらそれぞれどんなMix を作るかという趣旨作品。お題(選曲) をPete Rock 関連曲(ReteRock 名義楽曲や客演、PeteRock のプロデュースやリミックス楽曲からセレクト) と絞り、DJ TAMA が10 曲、DJ SEIJI が10 曲それぞれ好きな曲を選び、それぞれの曲を合わせた計20 曲を各自がMix する。(勿論、選曲はお互いの相談は一切ナシ!) 仮に曲順が同じになっても(今回は最後5曲が同じ曲順) スクラッチのポイントや繋ぎ箇所も違ってくるので、昔はDJ が聞き込んだであろうそういう細かいポイントも面白さ抜群の!今後も、国内外のDJ とこのVS. 企画を展開予定。

(MIXCD 、 10/04/23付)

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● DJ SEIJI vs. DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST\1500+税 / PETE ROCK WORKS (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST
“2001”(STYLE DRIVE STREET)

今でもクラブのピークタイムにかかる曲が多い2001 年リリース楽曲!この年は「911」アメリカ同時多発テロが起こった年で、まさにその日にリリースとなったJay-Z 『The Blueprint』から06、41。そのJay-Z とNas による世紀の大物同士のBeef もこの年に火ぶたが切られた。また、Def Jam 関連アーティストや楽曲が再び勢いづいた04、05、20、26、30、38、42 やウエストコースト勢の良作03、10、19、33、37、43 やミッドウエスト、サウス勢11、25、27、35、36、45 などの良作も多くリリースされた。ウエストコーストからRas Kass のAlchemist プロデュースの03 はJadakiss より先にRec していたがジェイルに入った為Jadakiss の02 になったという経緯もある。他にも低迷気味から復活したP.Diddy の07、08、新たな方向性に向かって動き出したTimbaland による23、29 やNeptunes による40。アカデミー主演男優賞を受賞したデンゼル・ワシントン主演の『トレーニング・デイ』のOST 収録の13、パラッパラッパーのOST 収録の15 などを収録。ちなみにプロモオンリーであろうリリースは、3、10、15、25、31、32、34、36、37、44。この年のレア盤は15、27、31、32、34、46.。

(MIXCD 、 10/03/25付)

● DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST\1500+税 / 2001 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST
“re : 1995”(STYLE DRIVE STREET)

大好評だったDJ SEIJI 「1995」終了につきDJ TAMAによるRe : 1995 が登場!Tape の際にTAMA が担当した年代ですが、新たに作り直しDJ SEIJI とも一味違う選曲でこちらも間違いない1枚!激化する東西抗争The Notorious B.I.G.から32、33。2 Pacの49。更に抗争中のDissソングでも脚光をあびたMobb Deepの04、14。Biggieが手塩にかけたJunior Mafiaの44。Wu-Tang Clanからソロ活動も活発化しはじめたRaekwonの34、Geniusの41、Ol' Dirty Bastardの42、Method Manの13、26。この年のDJ Premierのプロダクションでも特に注目なGroup Home - Livin' Proof(15)。L.A.アンダーグランドからThe Pharcydeの37。Tha Alkaholiksの47、48。Common SenseやLost BoyzはじめBOOT CAMP勢、DITC勢、QUEENS勢など時代を彩ったアーティストも数々収録されているが、この年において忘れたくない名曲も多数収録!

(MIXCD 、 10/02/12付)

● DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST\1500+税 / re : 1995 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST
“2000”(STYLE DRIVE STREET)

90年代シリーズに続き、DJ SEIJI が1980 年代を担当、更にDJ TAMA が2000 年代を担当!プロモオンリーでしかリリースされていない12inch の楽曲をガッチリ使ったDJ TAMA 自信作!21世紀という新たな時代の幕開けのこの年にリリースされ、未だにクラブを揺らし続けるJay-Z「 I Just wanna Love U (Give It 2 Me)」M.O.P. feat. Busta Rhymes , Tephlon & Remy Martin「Ante Up Remix」、MISSY “Misdemeanor” ELLIOTT  feat .Nelly Furtad「Get Ur Freak On Remix」などをのCLUB BANGERが沢山リリースされたり、NELLYの快進撃が始まった年でもあり、JUVENILE、Lil' Way、BIG TYMERSなどのCASH MONEY勢や504BOYSやTRICK DADDYなどのサウスヒットも聞き所の一つ!DJ TAMA曰く最期の3曲Cam'ron「What Means The World To You」Slimm Cutta - Calhoun feat. Andre 3000 of Outkast 「It's Ok」、Three 6 Mafia「Sippin' On Da Syrup」を収録出来たのが嬉しいとの事!21世紀の新たなHipHopを堪能して下さい!

(MIXCD 、 09/12/24付)

● DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST\1500+税 / 2000 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST
“1999”(STYLE DRIVE STREET)

DJ SEIJI & DJ TAMA による90 年代シリーズが遂に完結!Timbalandが開発したいわゆる“チキチキ系”、Swizz BeatやNeptunesによるサンプリングに頼らない打ち込み系のサウンドがフロアを沸かせ、特にRuff Ryders関連(7、8、9、11、12、27、28、31)がヒットを連発した。それと対比してサンプリング重視なBeatnuts(3、4)や流されずリスナーの期待通りなNas(5、10)やQ-Tip(21、37、38)Common(30)なども健在。レーベルとして見てもDef Jamの勢いを象徴するようなFunkmaster Flex(35)やJay-Z(34)、Noreag(33)などやBAD BOYからThe Notorious B.I.G.、Black Rob。そしてローカス黄金を象徴するMos Def(44)や西海岸アンダーグラウンドの勢いを見せるDilated People更に再びウエストコーストの復権を担ったDr.Dreの待望のアルバム「2001」からのシングルカット13、15やICE CUBEの大ヒット映画「FRIDAY」から22、Snoop Dogg(14)やKurupt(20)。そしてサウスからもJuvenile(17)、Hot Boys(18)、Trick Daddy(42)など地域性と音楽性が多様化しより面白くなってきた年でもあった。更に、年代シリーズファンに朗報!今後はDJ SEIJIが1980年代、DJ TAMAが2000年代を担当しリリースが決定!!

(MIXCD 、 09/10/30付)

● DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST\1500+税 / 1999 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST
“1992”(PLAYGROUND)

シーンの中核を担っている世代はこの年代から相当Hip Hop 中毒になっていったのではないでしょうか??DJ Tama a.k.a. SPC FINEST によるHip Hop 黄金期Mix。1992 年が遂に登場。80年代から活躍していた、Eric B. & Rakimなども90年に入っても衰えることを知らず、更に91〜92年といえばハードコアが流れがNYで勢いを増していた年でDJ TAMAの選曲にも大いに反映されています。【DJ TAMAコメント】ダンサーとして活動していた時期でもあるので、Naughty By Nature「Uptown Anthem」、Eric B. & Rakim「Don't Sweat The Technique」などダンスのショウケースで使った曲や、ソロのルーティーンで使った曲もたくさん収録しています。その時代の空気を感じたいDJ達やReal Hip Hop Dancer、HipHopFreaksには勿論の事アラサー、アラフォー世代の青春時代を現在に甦らせることマチガイ無し

(MIXCD 、09/07/17付)

● DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST\1500+税 / 1992 (PLAYGROUND)


DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST
“1998”(STYLE DRIVE STREET)

大好評シリーズ最新作シリーズの第5弾は・・・1998 Mixed by DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST。Neptunes、Swizz Beatz、Timbaland等の脱サンプリングビートが新しい波を作り始めた年であった。中でもNeputunesプロデュースのNoreaga 「Super Thug」はクラブでPlayされない日が無い位鳴りまくり、Swizz BeatだけでなくDMX、Eve、JadakissのLoxなどが所属したRuff Rydersの勢いもましていた。しかしそんな中でも、DJ Premierビートは確固たる地位を築きGang Starrの揺ぎ無い作品も高い評価を得ていたし、Black StarやRascoなどのアングラな立ち位置のアーティストの台頭も目立ってきた。それとDJのフロアを意識したDJアルバムの元祖ともいうべきFunkmaster Flexのアルバムのリリースされた年であった。日本では取り分けFugeesのLairyn Hillのアルバム『The Miseducation of Lauryn Hill』がHipHopファン以外にも市民権を得ていた

(MIXCD 、09/05/25付)

● DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST\1500+税 / 1998 (STYLE DRIVE STREET)


DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST
“1996”(STYLE DRIVER STREET)

大好評シリーズ最新作シリーズの第3弾は・・・DJ TAMA「1994」、DJ SEIJI「1995」に続き再びDJ TAMAによる96年リリース音源のみ使用した「1996」!収録曲は、Nasの2ndアルバム『It Was Written』の好セールスの切欠となった「If I Ruled The World」、Jay-Zのベストアルバムであろう「Reasonable Doubt」をヒットさせた「Dead Presidents」、Leaders of the New Schoolを経てソロデビューを果たしたBusta Rhymes の「It's A Party」、この時代のはずせないNative Tongueから、A Tribe Called Quest「1nce Again 」、De La Soul「Itzsoweezee 」、Hip Hopで商業的に大きい成功を収めたFugees の「Fu-Gee-La」「Ready Or Not [Salaam's Ready For The Show Mix]」、東西抗争の終焉にむけてのトピックの1つのでもあるDr Dreプロデュースの東西アーティストによるGroup Therapy feat. RBX, KRS-1, B-Real, Nas「East Coast/West Coast Killas」等収録。トラックリストを一見するだけでもクラシックと言われる曲ばかりですが、Tamaの絶妙なミックスがリスナーにとって飽きのこない内容となっています!ちなみにこの年は、日本語ラップの盛り上がりも凄く、既に伝説と化した「さんピンCamp」が日比谷野音で行われた年でもある。

(MIXCD 、 09/03/21付)

● DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST\1500+税 / 1996 (STYLE DRIVER STREET)


DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST
“1994”(STYLE DRIVE STREET)

第一弾は1994年リリースの音源のみを使用した、DJ Tama a.k.a. SPC FINEST によるHip Hop 黄金期Mix。ターンテブリストとしても、ディガーとしても、プロデューサーとしても全国に名高い札幌S.P.C.のDJ SEIJIとDJ TAMAによる“その年”にリリースされた音源のみを使用して作られていたテープの年代別シリーズが再び彼らの手によって作り直されMix CDとして復活!その第1弾は、DJ TAMAがHip-Hopの黄金期中の黄金期の“1994年”にリリースされた音源から選りすぐりの名曲&隠れた名曲、全47曲をスキルフルな2枚使いとタイトなMixで展開したミドル好きにはタマラナイ作品。もちろんアナログオンリーでミックスされた、まさにあの黄金期をリアルタイムに感じる事が出来る最高の一枚。更に次回は、DJ SEIJIによる、1995年にリリースされた音源のみ使った『1995』を予定。

(MIXCD、 09/01/06付)

● DJ TAMA a.k.a.SPC FINEST\1500+税 / 1994 (STYLE DRIVE STREET)

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