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MIX CD
    

DJ XXXL
DIGGIN' O.S.T LIGHTS CAMERA ACTION!
(11154)







国内は勿論海外でも人気が再熱している和モノブームを作った先駆者DJ XXXLによるDIGGIN'O.S.T.シリーズの番外編「DIGGIN' O.S.T Lights Camera Action!」が再発売決定!!

サントラ特有の様々な情景が思い浮かぶGROOVYなサウンド等日本が世界に誇る「邦画オリジナルサウンドトラック」のスペシャルMIX!!
本作品の裏表紙に掲載されている、某ライターが書き下ろしたライナーがこちらになります。
[“その男”の名は(音にウルサイ奴らなら)誰もが知っている。
だが、その姿は誰も見たことがない。
その男とは、DJ XXXLのことである。
「とかくでかくたかくながくきもつむろはしかくさ」というパンチラインと、その男が等号で結ばれるのかどうかは神のみぞ知るところである。
そう、DJ XXXLと言えば、とにかく『鼓』である。
ドメス・ブレイク、日の丸ブレイク、和物ブレイク、昭和ブレイク・・・
呼び方は様々だが、その男は「もう、飽きてしまった」などと口走ることなく、黙々と掘り続け、延々とライブラリーを増やし続け、オリジナルな繋ぎを開発して ILL。帯付きジャケ蒐集の黒帯所持者でありながら、ドーナツ盤を33回転でプレイする達人、でもある。
それゆえピラニアの如く、出会い頭に狩られたエサ箱も数知れず。
“仁義”の市岡輝吉のように「お前ら構わんけ、そこらの店、ササラモサラにしちゃれぃ!」などといった口汚いセリフこそは吐かないが、鳴海昌平みたく、その狙った獲物を絶対に逃さないところは見事、である。
一説によると、そのXXXL軍団員は、あのPiranha Crew と同じ16人とも言われているが、これも定かではない。「女番長(スケバン)」に目がないその男は、在りし日(浪漫派時代)の日活や新東宝のポスターのように、チラ見系の衆目を集めながらこっそりと“猛牛”の数(小説の数、とも言う)を数えている。
結局のところ、DJ XXXLの本当の姿を誰も知らない。
だが、彼が我が国母国で独自の発展を遂げたロック、ソウル、ラテン、ジャズ、フュージョン、ディスコ、それらを含む映画音楽をこよなく愛している事実だけは曲げようがないのである。]
昭和の日本盤レコードの裏ジャケットにライナー等が書かれていた様に、本作品にもこのライナーが付いている理由も聴いてもらえれば分かるはずです。
日本の素晴らしさを改めて確認できる最高の1枚!!

(MIXCD 、16/08/31付)

>>>TRACK LIST<<<

※こちらの商品はトラックリストはございません。予めご了承下さい。

● XXXL\1905+税/ DIGGIN' O.S.T LIGHTS CAMERA ACTION!  (11154)